下柳鉄郎、もう一度だけ

お前の骨が泣いているぞ
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# キャンプ熱
空前のキャンプ熱の中にいる。
焚き火台を購入して、ボヤボヤ火を眺めていたい。
梅雨があけたら
| - | - | 07:54 | category: 心の旅路  |
# サヴィニャック展

宇都宮でサヴィニャック展を観た。

かわいいものが多くて、かわいいもの好きおじさんとしては大変楽しい時間だった。

 

おばさんが大声で話をしていて滑稽だった。

 

パリ市内や地下鉄にサヴィニャックのポスターが貼られている、当時の写真があってそれが良かった。

 

外国に行くと、広告の感じが違うから、それを見るのも楽しみの一つなのかも知れない。

 

| - | - | 10:08 | category: 心の旅路  |
# きれぎれ

町田康「きれぎれ」

ちょっと前に読了。

こういうのを不条理っていうのか知らないけれど、こういう小説もありなんだなと思った。

 

気持ちが今よりザラザラしていた20代とかだったら、もっとドカンと突き刺さるものがあった気がする。

 

| - | - | 10:04 | category: |
# 猛スピードで母は

読書を再開した。

寝る前は尾崎一雄を少し読む。

日中は読んだことがない人の本を読む。

純文学を読みたいので、とりあえず芥川賞受賞作を読む。

この本にはもう一編入っててどちらも女性がいきいきしていた。

子どもの頃を思い出す空気があった。

死んでる人の本ばかり読んできたけれど、生きてる人の本も面白い。

 

少し暮らしが楽しくなる。

 

| - | - | 06:49 | category: |
# 犬ケ島

先週金曜日に観た。

劇場で映画を観るのは大層久し振りで、良い時間だった。

 

映画冒頭ではヤバイかなーと思ったが、面白かった。

イメージの日本がディフォルメされてる感じなのかなと。

ウェスアンダーソンの映画を観ると、他の映画も観返したくなる。

執拗なほどの構図、さわさわしてくる。

 

静かに2時間過ごすのは良い時間だった。

 

| - | - | 06:38 | category: 映画 |
# NEO読書

街に呑みに出ると、それはそれはかわいい女の子が溢れている。

NEOかわいい子も沢山いるけど。

 

淋しい気もするが、1つの終わりが始まっているのかも知れない。

始まれば、それはすなわち終わりに向かっているという事。

細くともなるべく長く見届けたい気持ち。

 

揺れる列車で読書をした。

最近の芥川作品、平成に入ってからのものだと思う。

死んだ作家以外のものも読む気持ちに突入したので、視野がぐるりと広がった。

 

立ち食いで物凄くおいしい蕎麦を食べたい。

 

| - | - | 10:27 | category: 心の旅路  |
# サロン的集まり

鬱屈はし続けておりますが、読書という方向で光明が射すと信じております。

耽読した後には、同じような猛者共とサロン的な集まりを開催したいと切望しております。

 

丁度夜会がございますので、似た雰囲気を味わえれば幸いです。

 

今宵 夜会でお目にかかりましょう。

 

プノンペン

| - | - | 16:55 | category: 心の旅路  |
# 光射さず

天気のせいではなく、もやもやしている。

最近よい読み物に当たってないからだと思われる。

 

尾崎一雄は時折読んでいるけれど、ハードカバーなので携帯性に欠けるのと、寝ながら読みづらい。

平成の純文学に挑戦してみようと思っている。

 

ううむ

| - | - | 09:32 | category: 心の旅路  |
# プラレール博

4/28にプラレール博に行ってきた。

開場時間前に着いたけれど、かなりの行列だった。

 

それでも10時ちょい過ぎには中に入れた。

アトラクションもそこまで待たずに遊ぶことが出来た。

買い物の現場はかなり混雑していたけれど、欲しいものは目星をつけていたので、そこも割とスムースだった。

翌日とかの情報を見ていると、かなりの混雑具合だった様子で、巻き込まれなくて良かったなと。

 

楽しい時間だったので、来年も行く事になりそうだ。

プラレールつりは大人気なくしゃかりきになってしまった。

 

 

| - | - | 15:55 | category: 心の旅路  |
# 勲章
半ヘルにマスク、バイクに乗る時の不良の正装という認識でおりましたが、DOGIMO抜かれてしまいました。
昨日、西陽の頃車を走らせておりますと、対向車線から正装の紳士が向かって来るのが見えてきました。
しかし気になる点がひとつあり、その紳士の座高が高すぎるのではないかと訝しく思いました。
現実とは、予想を遥かに上回ってくるものです。紳士はバイクになど乗っていなかったのです。
彼が跨っていたのはトラクター、正装して農耕機に乗る事が最新のトレンドだったのです。
田舎に過ごして長らくになりますが、これがnew waveというものなのでしょうか。
日本の未来に、日本の田畑に幸あれ。
| - | - | 06:42 | category: 心の旅路  |
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