下柳鉄郎、もう一度だけ

お前の骨が泣いているぞ
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# 阿修羅のごとく

最近は時間のあるときに、邦画を見ている。

気になってたのに見ないままだったやつとか、過去に見たけれど覚えていないやつとか。

阿修羅のごとくはその前者で、面白かった。

向田邦子って読んだことが無かったので、いい機会だからそのうち読んでみようと思った。

面白いことっていろんなところにあるもんだ。



| - | - | 22:15 | category: 映画 |
# 犬ケ島

先週金曜日に観た。

劇場で映画を観るのは大層久し振りで、良い時間だった。

 

映画冒頭ではヤバイかなーと思ったが、面白かった。

イメージの日本がディフォルメされてる感じなのかなと。

ウェスアンダーソンの映画を観ると、他の映画も観返したくなる。

執拗なほどの構図、さわさわしてくる。

 

静かに2時間過ごすのは良い時間だった。

 

| - | - | 06:38 | category: 映画 |
# 遥かなる山の呼び声

妹との食事を終えて、帰宅しプライムで映画を見る。

何とも胸をワシヅカミにされる映画だった。

 

鉄矢とか渥美清とかがフッと出てくるのも楽しい。

しかし、ハナ肇がすばらしい。

 

それを思い出しながら、朝からビールをプシュッ!

| - | - | 08:38 | category: 映画 |
# 私のように美しい娘
いい女ってのは、こんなのを言うんだろうなと思わせられる映画。
その女に対して、どちらに立つかで、それが天国にも地獄にもなる、昨日までと今日からで見える景色も違ってくる。

いい女はいい男とヨロシクやっているのが一番だ。

ただ、実に魅力的だ。
| - | - | 19:01 | category: 映画 |
# 家庭
ドワネルものの4作目。
幸せとは難しいものだと思い知らされる。
途中までの柔らかい雰囲気が好き。

苦しくなる映画だ。
| - | - | 19:51 | category: 映画 |
# ピアニストを撃て
ただ一切は過ぎてゆきます。

5年ぶりくらいにこの映画見たけど、説明くさくなくていい。
音楽がまたよし。

プロステチュートの雰囲気がよかった。

たまには雪を転げおちたい。
| - | - | 19:54 | category: 映画 |
# 家族はつらいよ
喜劇ということで、ビッグスターが居らず突き抜け度は少なかったかも知れないが、とても面白く観られた。

観に来ていたのは、大抵親ぐらいの世代だった。
映画館で笑い声が聞こえてくるのは、何だか良かった。

小津安二郎へのオマージュというか、演出が面白かった。
| - | - | 17:48 | category: 映画 |
# ビフテキ子守唄
渥美清の「泣いてたまるか」ってやつを少しずつ見ている。
白黒時代の連ドラで、流石に渥美清も若い。
顔はあのままだけど。

時折身につまされる話があって、私の昭和心が揺さぶられる。

煮込みとか焼き鳥とかを摘みながら、どっぷり浸かりたい世界だ。
| - | - | 19:37 | category: 映画 |
# 汚れた血
時間が出来始めたので、シロシに借りたDVDを見た。
淡々としていて、余計な説明がなくて、僕が抱くフランス映画の感触に近いものだった。

ライムライトが流れるところと、涙が風で散っていくところがきれいだった。

あと、ジュリーデルピーがかわいい。
 
| - | - | 07:38 | category: 映画 |
# ガンバ
ガンバの3Dのやつ、全然ガンバ感ないなあ。

いつの間にか梅雨に入り、今朝は雨。

ネズミは屋根裏にでもいるのかしら。
| - | - | 06:45 | category: 映画 |
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