のんのん下柳と鉄郎

とりあえずGOしろや
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# 朝のしあわせ
早起きして、ニュースをさらっと確認すると、読書の時間が訪れる。

今朝はどれ位読めるか考えながらページを繰るしあわせ。
読みたい本がどんどん積み上がって渋滞しているしあわせ。

寝る前にはマンガを読む、別のしあわせ。
| - | - | 06:50 | category: |
# 尾崎一雄全集 第1巻
中絶していたが、やっと読了。
早起きしての読書は良い。

二月の蜜蜂
白銅
男児出生
住居について
子供漫談
浴室長期抗戦
誰か猫の雌雄を知らんや
泥棒について

も少し面白い話もあった気がするけれど、それは失念した。

のんびりしてる書き方なので読み易く、親しみ易い。
月報も今月の新刊紹介もついていて、それが昭和57年のものだから、なかなかだ。
| - | - | 06:49 | category: |
# ギターマガジン
最近のギターマガジンは特集がニッチでおもしろい。
ついつい列車の共になっている。

| - | - | 18:55 | category: |
# ブラック商会 変奇郎
読み始めている。
良いブラックさだ。
「魔太郎がくる」と迷ったが、今の私にはトゥーマッチなので、こちらを選択した。

もっとダークなものが平気な状況になってからの挑戦だ。


気圧なのか気候なのか、アイハバヘデーク、胃も痛い。
| - | - | 07:31 | category: |
# 尾崎一雄
暫く読書をお休みしていたけれど、そうすると、日々の潤いにかけてしまうので、また少し読んでみる事にした。

尾崎一雄、なかなか興味深い。
| - | - | 18:42 | category: |
# 友人に告ぐ
ちょっと熱い話がしたいので、次会うまでに、仮面ライダーspirits全巻読んでおいてくれないかなあ。
新も合わせて29巻だから、すぐ読めるでしょう。

4649
| - | - | 18:36 | category: |
# 新潮日本文学100年 4巻
織田作之助 木の都
豊島与志雄 沼のほとり
獅子文六 塩百姓
島尾敏雄 島の果て
永井龍男 朝霧
井伏鱒二 遥拝隊長
松本清張 くるま宿
小山清 落穂拾い
長谷川四郎 鶴
が良かった。
つまり殆どがよかった。
安吾と太宰は未評価。

島の果ては、加計呂麻島の事だと思うんだけど、そうすると塩作る所とか、いろいろと目に浮かぶようだ。
洞窟の所を見学に行ったら、タコを手で捕まえたおじさんに足を1本貰ったのを思い出した。
千切れてもウネウネ動いていた。

| - | - | 08:56 | category: |
# 新潮日本文学100年
第3巻読了。
すでに書いたものもあるが、海音寺潮五郎の唐薯武士、矢田津世子の茶粥の記、中島敦の夫婦が良かった。

安吾の小説によく出てくる矢田津世子の文を初めて読んだ。
なかなかぬくもりのある文だった。
| - | - | 18:05 | category: |
# ジャズマスター
ギターマガジンがジャズマスター特集だったので熟読してみた。
なかなか興味を引くものもあった。

私の中でジャズマスターといえば、渡部充一氏とダイナソーJr.のJマスキス、両方ともジャズマスター使いのJだ。
| - | - | 07:33 | category: |
# 尾崎一雄 玄関風呂
安吾の本によく出てくる尾崎一雄、初めて読んだけれども、ユーモラスなお話だった。
機会があれば他のものも読んでみたい。
| - | - | 18:04 | category: |
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