のんのん下柳と鉄郎

とりあえずGOしろや
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# インド行 さよならインド
最後の昼食の後は、宿に荷物を取りに行くために再度リクシャー。
最終日にもなると、リクシャーに乗ることにも大分慣れてきた。
大体いつでもそうだけど、慣れた時にはもうおしまいなんだよな。



リクシャーの謎のメーターも一切気にしない。



犬もそこまで怖くなくなった。



寒い時にはたき火をするもの。



宿に到着。
3泊くらいしたけれど、あと13泊くらいしたい宿だった。
豆ボーイがいたので、とても快適だった。



ND駅に到着。
地下鉄の駅があるのは駅の反対側なので、高架橋で反対側へ向かう。



リクシャーが沢山。



荷物運ぶ用の荷台も沢山。







地下鉄のホームはどこの国でもさほど差がない感じがする。
空港へ戻るということは、この国を出るということなので、ため息が止まらなかった。



空港ではなぜか二重の入港チェック(空港に入るだけのチェック)をされて、中で高いビールを飲んだりして、数時間前までの優しいインドと違ったのでつまらなかった。
 
| - | - | 17:43 | category: アジア |
# インド行 さらばインド 最後の昼食
バングラ〜の出口のところで自転車リクシャーをつかまえて、コンノートプレイスへ向かってもらう。
思ったよりもはるかに近かったので、歩いても良かった。



雨宿りをしてたら、話しかけてきた人がいたので、ツーリストオフィスの場所を聞いたら、先導して連れて行ってくれた。
インドの人はかなり親切に道を教えてくれたり、行きたいところへ案内してくれる。
それが金目当ての感じじゃないのですごく気持ちがいい。



ツーリストオフィスで教えてもらった近所の食堂へ。



スパイシーなやつをお勧めしてもらったら、サラダまでもスパイシーにしてくれた。
この謎の粉が辛いんだけど、ぜひともこの粉を日本でも定期的に購入したいものだ。



サービスが良くて安くて、最高の食堂だったので、おすすめ。



最終日にして、初めてサムズアップを飲んだ。
インドといえばサムズアップらしい。
 
| - | - | 17:12 | category: アジア |
# インド行 さらばインド バングラ・サヒーブ・グルドワラー
フマユーンから、再度リクシャーで移動。
バングラ・サヒーブ・グルドワラーへ。





ここはシク教の寺院なので、これまでみた建物と雰囲気が全然違う。





柱の装飾も



きれいな石が使われている。



寺院の入り方が分からず、まごまごしていたら、ひげのおじさんが入り方を教えてくれた。



地下で靴を預けて裸足で入っていくらしい。
入り口付近に頭を覆う布があるのでそれを巻いて中に入る。





中はかなりのキラキラ具合だった。
みんなそれぞれのお祈りの仕方で、中はそれほど張りつめた雰囲気ではなかった。
自分の様な異分子がいても、にこやかに笑いかけてくれる感じだった。



外に出ると、床の装飾もきれいだった。





雨が降っていたので、なかなか足は冷たかった。

| - | - | 17:01 | category: アジア |
# インド行 さらばインド フマユーン廟
メインバザールからリクシャーでフマユーン廟へ。
前日までフユマーン廟だと思ってたけど、間違えてた。



遺跡感が良かった。



タージのような人出じゃなくてゆっくりできた。







タージに影響を与えただけあって、雰囲気は少し似ていた。



でもこっちの方が枯れてる感じがあって、静かだった。































敷地内に、もっと枯れてる雰囲気の建物があって、こっちも良かった。







昔は、白水阿弥陀堂の内部みたいな鮮やかな色合いだったのだろう。











| - | - | 16:45 | category: アジア |
# インド行 さらばインド 最後の朝食


最終日の朝食。
雨だったので、宿からすぐ近くのごはん屋さんでカレー。



初めてのたまごカレー。



リクシャーに乗ったら、ぼろうとしてる奴で、笑っちゃうくらいの額を提示しようとしてきたので文句を言って降りた。
そしたらくじけずにUターンしてきて、「乗れよ、安くするから」みたいなこと言ってるのでイライラした。



宿の豆ボーイに、目的地までのリクシャーの相場を聞いてからリクシャーをつかまえて出発。
 
| - | - | 16:32 | category: アジア |
# インド行 散策2
前の記事の続き。



高そうなお土産屋のトイレに入った時に、遠くの景色が見えて、平らな屋根の中に玉ねぎ屋根があると面白いものだ。



高い土産屋の、ミニチュアタージ。
ちゃんと大理石で出来ていた。




ランチはスタンディングで、ボンネットで。





姪のお土産の腕輪を買う。
本当はもっとぞろっとしたサリーとか買いたかったんだけど、姪のサイズが分からないので断念。





買い物が終わると、すっかり夜だった。



いったん宿に帰って荷物を置いて、ガイドブックに載ってたタンドリー屋に行ったら、全然おいしくなかった。
隣の席が日本人で外国感もゼロだった。
 
| - | - | 15:36 | category: アジア |
# インド行 明けまして散策日
インド行の続き

大晦日にインド人たちと年明け騒いで迎えた翌日は、少し寝坊気味に起きた。
予定の立ってない日程など、珍しいことだが、時間に追われない一日を過ごす。



宿の側の路地を抜けてメインバザールへ。
メインバザールが近かったのは良かった。



お店をいろいろ覗いてみたりする。



近くでカレーを食べる。
パニールが嫌いだということが分かっているので、パニール以外で食べたことのないものを食べていく。



駅まで歩いて



電車に乗って、コンノートプレイスへ。
コンノートプレイスってのは、いろいろな有名店とかが集まっている”ゾーン”。



行ってみたらどこにでもあるようなお店ばかりでつまらなかったので、リクシャーの人に、インドっぽいマーケットに連れて行ってもらうように頼む。



いろいろ廻ってもらったけれど、高いお茶屋とか、高い土産屋さんとかで、全く話の分からない奴だった。
しかしいい奴ではあった。



メインバザール付近に戻って、お買い物。



ケロリンがあった。
洗面器ではないけれど。



路傍にいろいろ売っているけど、見たことない野菜っぽいのがあったりして、見ていて楽しかった。



香辛料も売っていた。
近所のスーパーにこんなコーナーが欲しいものだ。

| - | - | 15:30 | category: アジア |
# インド行 デリーへ戻り年越し
ガンジス川を堪能したので、デリーに戻る。
行きは快適な列車だったけど、帰りは車だ。



ゆっくり進むから、途中の小さな集落の雰囲気が見えた。







途中食堂に寄ってご飯休憩。
焼き飯はおいしかった。
パニールは好きじゃないことが分かった。
頼んだ覚えのないカレーが来たけど、仕方ないので食べた。



ハリドワールから車で5時間だか6時間だかでデリーに戻る。



酒屋には長蛇の列。
ガイドブックには、インドで酒が飲めると思うなとか、年越しは賑やかにやらないとか書いてあったのに、全然嘘だった。




あいつも居たりした。
人気者はどこへでも引っ張りだこだね。



メインバザールという通り。
タイでいうカオサンみたいな通り。
すげえ盛り上がってる雰囲気で、にわかに浮足立った。
宿に戻って、とりあえず盛り上がってそうなバーに入ったら、音だけでかくてあんまりだったから、ビール一杯だけ飲んで別のバーへ移動。
盛り上がりはなかったけれど、チリポテトとここでしか飲めなかったBlack Labelってビールが良かった。
他の店はキングフィッシャーばかり。

2軒目のバーは、生演奏とかしてて楽しそうなので長居した。
年越しの時間が近づいてくると、お客さんが増えてきて、席を詰めろというので、インドの人と相席になった。
そうするとやはり話しかけられて、乾杯したりした。
段々飲んでると訳分かんなくなってくるので、そうなるとどこの国でも変わんないな。
年越しの瞬間はみんなでワーってなって、飾ってある風船割ったりしてたので、混ざってみたりした。




インドで困ったら連絡くれろと、連絡先を教えてくれるおっさんもいて、とても楽しい夜だった。
日本は3時間半前に年越ししてたはず。
 
| - | - | 20:26 | category: アジア |
# インド行 ガンジス川
寺から降りてきて、少し移動。






正座をして、新聞を読む男あり。





小さいマーケットみたいな所を抜けると、



ガンジス川が現れた。



思ったよりもかなり激流。



荷物の多いお爺さんかお婆さん。
インド人も歳とるとどっちか分からなくなるものだと知った。



向こう岸では沐浴の人たちが準備をしていた。



間近で見ても中々の激流だ。



でも、思ったよりも透き通っているので驚いた。



手と顔だけ洗ってみた。
数年前ラオスに行った時は、指を一本つけるだけだったけれど、今度は少し進歩した。





子どもは沐浴なのか、水遊びなのか分からなかった。



階段を降りる牛。



小麦粉みたいなのをこねた魚の餌を投げてみたが、魚が食べてる雰囲気はなかった。



沐浴で濡れた服は、天気が良いのでよく乾いたでしょう。

| - | - | 21:58 | category: アジア |
# インド行 ガンジスへの道 ハリドワール
ハリドワールに到着まであと少し。



降車が待ち遠しい人で溢れる。
列車を降りたら、急にテレビカメラとか楽団の演奏とかで賑やかだった。



聞いてみたら、退職者のお出迎えパレードだったようだ。
楽しそうなので、中に混じって一緒に掛け声とかを出してみた。



駅の外観。
NDと比べると、かなり質素な造りだ。



カメラをぶら下げていると、撮ってくれろとよく頼まれる。
少し照れながら頼んでくるところが面白い。



みんながセーター着ているんだけど、かっこいいデザインのやつが多かった。
この人は007セーター。



路地を歩いていくと、



おそらく有名なお寺の入り口に着く。



チケットを入手して、



ゴンドラに乗って山頂にある寺に向かうんだけど、このゴンドラがかなり早くて、若干走り出しが怖かった。



ここでも写真サービス。



つつじみたいな花がきれいだった。



寺は撮影する雰囲気じゃなかったので撮らなかった。
人の列が出来ていて、ベルトコンベアみたいにどんどん流れに沿ってお祈りさせられて、賽銭出させられて、特に感慨は湧かなかった。
帰りは歩いて下山。



リクシャーも地方色というか、個性があって面白い。



55番



食器屋。

ハリドワールの町は、田舎でのんびりしていて、すごくいい雰囲気だった。
もっと時間があれば、一泊くらいしてみたいところだった。
 
| - | - | 19:31 | category: アジア |
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