のんのん下柳と鉄郎

とりあえずGOしろや
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# スペイン後記
総括。
バルセロナはザ・観光。
かつてこんなにも観光に心を注いだことがあっただろうか、と思えるほど観光した。
それに応えてくれるものが、バルセロナの街だった。
あとはちょっと呑みで店を移動とか、サクサク街歩きの初歩を学んだ感じ。
交通の便がいい所に宿を取ったので、移動に関しては苦になることはなかった。

マドリッドはゆったりと過ごせて、大人の休日といった過ごし方をした。
二泊三日過ごしたけれど、ゆらゆら歩いて、呑んで、宿で休憩してまた出歩いて、
みたいな感じだった。
第一の都市だから、少し足を延ばせば、もっと面白いことも沢山あっただろうけれど、
今回はこのゆっくり具合がとてもよかった。


カタルーニャが独立に向けていろいろ動きがあるようだけれども、
その時期に行っていたら、もう少し違う感触を得たのかなとも思う。


あれ以来、朝の激甘ココア及び歌舞伎揚げ風チュロスなんて食べたことないけれど、
写真を見ると、若干欲しくなってくる。

欧州、遠いけれど面白いな。

 
| - | - | 01:51 | category: 欧州 |
# スペイン行 人気者
だいぶ時間が空いたけれど、前回の続き

ほろ酔いで街に舞い戻ると、
人気者たちがうろうろしていた。



他の三人はバスに乗って行ってしまったのか。



愛くるしい



お姉さんの様な首。



デブスパイダーと奥にチビスパイダー。





何かの0km地点なんだけど、不勉強なので不明。


そして、



やはり人気者の大将もいた。
 
| - | - | 01:35 | category: 欧州 |
# スペイン行 目覚めの一杯
まだまだ朝の散歩は続いて、
割と大きな広場に出た。
そして全然人がいない。
お掃除している仕事の人ぐらいだったな。



広場を突き抜けて、サンミゲル市場。
バルセロナの記事で、もしかしてあちらをサンミゲルと書いたかもしれませんが、
こちらがサンミゲル、あちらはジュセップとか何とかいう名前かな。



市場といっても観光に特化した感じで、立ち飲み処という感じ。



まだ人は全く居ませんが、始めましょう。



サングリアにタパス。



あまり酔わない程度に。



広場に戻ると、少し人が出始めてきた。
 
| - | - | 21:29 | category: 欧州 |
# スペイン行 チュロス
宿に荷物を置いて、地下鉄で少し移動。



ソフィアなんとかセンターを見学。
超絶並んでるなあと思っていたら、夕方になるとタダで入館できるので、その時間待ちだった。
知らずに並んで、タダで見られた。
中は大層広くて、迷いそうになった。
移動の後の疲れのせいか、気合い入れてみようという感じではなかったけれど、
ゲルニカはやはりすごかった。
何だか分からないがすごかった。



少し外で食べて、気付いたら居眠りこいてて、起きたら早朝だった。
まだまだ暗いマドリッド。
因みに広場に近いせいか、夜中2時くらいでも平気で人が歩いてる感じだった。



まだ暗い。



やっと朝になったので、



どのガイドブックにも載っているであろうチュロス屋へ。
ココアはかなり甘ったるい感じで、チュロスは歌舞伎揚げみたいな感じだった。
このマッチングがすごく良くて、翌朝にも訪れることになる。



夜と違い、朝はあんまり人気がなかった。
まだみんな眠っているのかも知れない。
 
| - | - | 21:21 | category: 欧州 |
# スペイン行 マドリッド着
前回からの続き

セルベッサを呑んで、うたた寝しているうちにマドリッドに到着。



ホームは無機質な感じ。



旅の人は割といた感じかしら。



地下鉄を駆使して、プエルタデルソルに着く。
ここはよく知らないけれども有名な広場らしい。



この熊も有名なモニュメントの様だ。
知らないけれども。



噴水があったり、



人気者がいたりもした。
歩いて2分くらいの所が宿なので、荷物を降ろすべくチェックイン。



窓から見る先ほどの広場。
左奥の建物が広場のど真ん中あたり。
今回は宿の立地にこだわったので、移動は楽だった。
 
| - | - | 18:07 | category: 欧州 |
# スペイン行 新幹線
グエル公園から駅まで歩いて、宿で荷物を回収。
地下鉄→新幹線の駅へ。



外国の高速鉄道って、時間が近づかないと発着ホームが発表されないので、
時折確認しないといけない。
ホームに降りる直前でハンディでチケットチェック。
Eチケをピピピと読んでもらうだけ。



待ち合いのシートには果物。



列車の前のわたし。





乗り込んで、バルセロナの思い出に浸りながら、持ち込んだセルベッサを呑む。
栓抜きは列車旅には必需品。



車内はかなりデラックス。
発射直後、少し後ろの席の人が号泣していた。
理由は知りません。



街を離れると、広大な風景が広がる。
しばし仮眠。

 
| - | - | 13:52 | category: 欧州 |
# スペイン行 グエル公園
翌朝、バルセロナ最終日。
割と早朝めの時間なのと、ズルしたいのでタクシーでグエル公園へ。



まだ開いてない時間なんだけど、中には入れる。
出る時にチケット確認されるので、タダで入れるわけではなさそう。
早朝、マッハで入ってマッハで出れば無料で行けるかもしれないけれども。



これは東武ワールドスクウェアで見た気がするなあ。
溶けたお菓子の家みたいな感じ。



少し間抜けな感じ。



例のあいつを発見。
公園に入って割と直ぐだったので、こんなに近くなのかと驚いた。



その奥は迷宮風。
直ぐに行き止まりだけれど。



天井は真中がカラフル。



迷宮の上のフロアは、うねうねしたベンチが続く。



うねうね。



うねうね。



さっきの溶けた家が街との景色の境界。



やっとこさ陽が出てくる。
人も段々増えてくる。





最後にも一度触れ合う。













公園から駅まではしばらく歩く。
下り坂なので、そんなには大変ではなかった。
行きにタクシーでズルしたから良かったのでしょう。



猫の後ろ足。
 
| - | - | 13:39 | category: 欧州 |
# スペイン行 フラメンコ
パエリアの記事より前の出来事があった。



安くフラメンコが見られるところがサンミゲルの近くにあって、
そこに行ったんだった。
ネット予約したつもりだったんだけど、出来てなくて並んで入店。
結構並んでる人がいたので、確実なネット予約がおすすめ。
ロス・タラントスってところ。
予約があれば、並ばないでするりと入れるはず。





楽器隊と男性のシンガーが来て1曲。
そこに女性のシンガーが来て1曲。





そしてダンサーが登場。
思っていた衣装と違ったけれど、踊りは力強くてかっこよかった。



アクセサリーを振り飛ばしながら舞っていた。





そして男性ダンサーも登場。





曲にして4〜5曲くらいだから、30分ちょいくらいだったけど、
安いし雰囲気を知るには最高のステージだったのでは思う。
もっとじっくり見たい人は、も少し高くてご飯付きの所とかにいけばいいのでしょう。
 
| - | - | 12:24 | category: 欧州 |
# スペイン行 パエリア
ピカソの後はいったん宿に戻る。
部屋の窓。
直ぐそこがサグラダなのが分かり易いかな。



休憩して海の方へ。



時間的には夜なんだけど、スペインはまだまだ明るい。
レストランが何軒か集まってるところがあって、
混み具合とか、外のメニューで判断して入店。



パエリアを食す。



イカスミパエリアも注文。
食べて、思わず100点だと口に出してしまったほどうまかった。
産まれて初めてイカ墨食べたけど、めちゃくちゃおいしいものなんだと知った。



食後の散歩。
さすがに夜になってきて、人気のない路地は雰囲気あるな。



地中海。
今回は海を見るつもりがなかったけれど、
歩いてたら何だか行ける距離だったで行ってみた。
行くと入りたくなるのが俺の常だが、酔ってるし、さすがに控えた。



足だけ入って、砂を流してタクシーでサグラダまで。



この日の夜もサグラダは健在でした。
 
| - | - | 12:09 | category: 欧州 |
# スペイン行 バル 教会 ピカソ
タクシーでピカソ美術館の近くに乗り付ける。



この路地に美術館があったりする。
前日に来たら、人が沢山で入れなかったったので、
夜のうちにネットで予約。
入場までに時間があったので、近くのバルに入る。



やっとこさスペインぽいバルで呑む。



ピンチョスを自分で取って後で清算。
楊枝の数でカウントされる。
ここでもセルベッサをおいしくいただく。

店を出て、もう一軒ハシゴ。
そちらはテラスで、あんまりおもしろげな感じではなかったけど、
サングリアはおいしかった。

酔いが進んできたので、目の前にあった教会に入って休憩。





座ってぼんやりした。









ピカソ美術館も中は撮れない。
ベラスケスのラスメニーナスを元にした絵が何十枚もあって、
その破壊と再構築、そんな言葉があほみたいに思えるほど面白い絵が沢山観られた。

沢山の絵を観ると疲れてしまうけれど、あの面白さはかつてない感じだった。
 
| - | - | 11:19 | category: 欧州 |
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