のんのん下柳と鉄郎

とりあえずGOしろや
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# ジャズマスター
ギターマガジンがジャズマスター特集だったので熟読してみた。
なかなか興味を引くものもあった。

私の中でジャズマスターといえば、渡部充一氏とダイナソーJr.のJマスキス、両方ともジャズマスター使いのJだ。
| - | - | 07:33 | category: |
# 尾崎一雄 玄関風呂
安吾の本によく出てくる尾崎一雄、初めて読んだけれども、ユーモラスなお話だった。
機会があれば他のものも読んでみたい。
| - | - | 18:04 | category: |
# 仇討禁止令 菊池寛
恩讐の彼方にしか読んだことなかったけど、これもグググと胸をえぐってくるお話だった。
青の洞門に久し振りに行きたくなった。
期せずして昨日は芥川賞の発表だった。
今度読むのが楽しみだ。

ちょっと前に読んだ、上林暁の薔薇盗人もよかった。
| - | - | 17:48 | category: |
# 広津和郎 訓練されたる人情
テンポよく読みやすい。
玉千代のあっけらかんとした気風が清々しい。

| - | - | 08:39 | category: |
# 堀辰雄 麦藁帽子
甘酸っぱい、サクランボのような甘酸っぱさだった。
思春期の、心の中の自分と対外的な自分。
歯がゆい程思い出される日々。

ああ、甘酸っぱい事したい。
| - | - | 19:46 | category: |
# 竜胆寺雄 機関車に巣喰う
当たり前の幸せを分かっている人は強いものだ。
それは儚いものかも知れないけれども、希望に満ち溢れている。

瑁が素晴らしくかわいい。

| - | - | 18:10 | category: |
# 水上瀧太郎 遺産
どうしても拭えないもの、それを分かり易く書いてある感じだった。
さっぱりしてて、寂しさがあって、そんな感じ。

大多数の粗暴な人間の、集団の暴力が何だか身につまされる思いがした。
| - | - | 17:52 | category: |
# 二銭銅貨 江戸川乱歩
江戸川乱歩初めて読んだけど、面白くて読みやすかった。

その一個前に載っていた稲垣足穂は、そそられなくて頓挫した。

| - | - | 17:30 | category: |
# ある職工の手記 宮地嘉六
この人の作品は初めて読んだけれど、ヒリヒリする。
少年特有のヒリヒリがよく出ていた。

ああ、あの夕暮れの帰り道、その小さな身体では賄えない程の悲しみを抱いていた少年だった私を思い出す。
| - | - | 19:09 | category: |
# 胸騒ぎ
安吾が読み終わったので、新潮の日本文学100年の何とかっていうやつを読み始めた。
いろんな人の短編〜中編が集められていて、普段なら気にも留めない様な人の文が読めるので面白そうだ。

腹減った。
| - | - | 18:52 | category: |
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