のんのん下柳と鉄郎

とりあえずGOしろや
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# 中国旅行 5/19 結婚式
散歩を終えて、


予定より少し遅めに迎えの車が来て、それに乗って結婚式場まで行きました。





無事到着したのですが、恐ろしいことに既に新郎新婦が入場した後でした。


リムジンでの登場だったらしいのですが、見ることが出来ませんでした。


なかなか曖昧な形でのスタートとなってしまいました。





席に着いて周りの雰囲気を探ってみると、どうやら何もかも日本とは違う雰囲気でした。


まずほとんどの人が私服。


おじさん達のジャージ率が非常に高かったです。


そして、新郎新婦の親族や招待客などは既に着席しているのに、結婚式は始まっているというのに、係の人たちが段取りをしています。


普通それは事前にやっておくだろうと思われることも何故か式の最中に行われています。


椅子を並べては、並べ替えたり、キャンドルに火をつけては消してみたり。





そして一度目のお色直しを終えて、新郎新婦が入場してきました。


それまでテンションの低かった司会者もあからさまにテンションを上げていました。











日本も中国も変わらないのは、やはり結婚式ではお嫁さんが主役ということです。


とてもきれいでした。





特に乾杯の音頭も無く、飲食が始まりました。











さすが中国、食べきれないほどの料理がどんどん並んでいきました。


大連は海に近いという事なので、魚介類がとても沢山テーブルに並びました。


僕は少しずつ食べ物をつまみながら、たらふくBEERを呑みました。


しかし残念なことに全てのBEERが常温でした。


しかし酔ってしまえば同じことです。





式も少しずつ進行していったところでおかしな事が起こりました。


お客さんが次々と帰っていくのです。


係の人にビニール袋にもらって、それに料理をいれて持ち帰っていました。


それは食べ物を無駄にしないのでとても良いことだと思うのですが、ひとつのビニール袋にいろいろな料理を混ぜて入れているので、「後で食えるのか?、腹に入れちまえば同じなのか?」と思いました。


そうして料理はきれいに片付いていくのでした。











二度目のお色直しも済んで、少しラフな雰囲気になったので新郎と話したりしました。


やはり嬉しそうだったので、僕も嬉しい気持ちになりました。









| comments(0) | - | 19:55 | category: 韓国 中国 台湾 |
# 中国旅行 5/19 早起き
結婚式当日も迎えに来てもらえることになっていたので、何も心配することなく目を覚ましました。





わりと早く起きて時間の余裕が少しあったので、街を散歩してみることにしました。











3輪車を結構見かけました。


いろいろな種類の3輪車がありましたが、明らかに4輪車用のボディにタイヤが3つという変わった乗り物も見かけました。


太極拳が見たかったので公園を探したのですが、見つかりませんでした。


生太極拳を見れなかったのはとても残念なことでした。











変わりに銀座マッサージとか











スタバ風カフェとかを見かけました。


何だか楽しい気分になりました。


日本のお店が多い地区だったみたいで、日本の食品を取り扱っているお店を発見し、入ってみました。


写真はNGと言われたので撮れませんでしたが、特に珍しい商品はありませんでした。


でも、ボロボロに破れた容器のカップヌードルが普通に売られていて、それを見たときは若干驚きました。





交差点では、おばさんたちがしきりに何かを話し合っていました。











あるいはおじさん、はたまたサジマだったのかも知れません。











眠さと戦いながら書いたので、読みにくい文に仕上がっていたら申し訳ありません。





次はとうとう結婚式本番の記事です。


お楽しみに。
| comments(0) | - | 01:33 | category: 韓国 中国 台湾 |
# 中国旅行 5/18 再会
大連空港に着陸。


荷物がピーって鳴ったので、係の人が鞄の中身をひとつひとつ確認してくる。


その中で、同じパッケージの数枚のCDを手に取り、「これは何か?」と尋ねてくる。


大方コピー商品の類だと思ったのでしょう。





しかしそれらは地元に帰ったときに友人に売りつける予定のCDだったので、


「my song」「my song」と説明。


係の人は、「your song?」と言い、柔らかな表情に変わりました。





そんな感じで時間をロスしながらも、とうとう中国の地に降り立ちました。





到着口から出てみると、久しぶりの友人の笑顔が出迎えてくれました。


友人の奥さんになる女性との初対面も済ませ、彼女のお兄さん(正確には従兄弟)の運転する車に乗って、大連の町まで走っていきました。


車内ではお互いの近況や、二人の馴れ初めなどを聞きつつ、30ほど車に揺られていました。


途中ディスカウントショップみたいなところで水を買いました。











大連の水は、昔から水道水を飲み続けている人は全然平気らしいのですが、そうでない人には硬すぎるらしく、おなかを壊してしまうそうです。





水を購入した後は、友人夫婦の中国での滞在先(奥さんの実家)にお邪魔しました。


飛行機から見えた景色のような住宅地に奥さんの実家はあって、建物自体見た目は普通の団地っぽい感じだったのですが、中に入ってみるとすごくきれいで広くて、広めのリビングが付いたマンションという感じでした。





各部屋には結婚をするに当たって撮ったであろう記念写真が沢山飾ってありました。











撮影した写真は若干加工されるみたいで、友人の頬がだいぶふっくらしていました。


(中国では男性が若干ふくよかな方が裕福な感じがして良いそうです。)





その日の晩御飯は、奥さんの実家でみんなで食べるということなので、ご一緒させていただくことになりました。


夕食までには時間が少しあったので、少し外を歩いてみることになりました。


奥さんが通訳になってくれるので百人力でした。





先ほど書いたように、住宅地にはすごく沢山の棟が軒を連ねているだけで、大きな商店街とかは見当たりませんでした。


しかし、住宅と住宅の間に大きな広場があって、そこは市場になっていて沢山の商品が売られていたのでした。

















この市場は毎日昼3時から夜9時までやっているそうです。


だから商店街が近くに無くても平気なのです。


友人に聞いた話なので正確かどうかはわかりませんが、大連の中心部以外にはコンビにが無いそうです。


理由はいくつかあって、まずは貧富の差が激しいので治安上コンビニは危険だということ、もうひとつはこういう市場がなくなってしまう恐れがあるから、ということでした。





少しぶらぶらした後で、奥さんの実家に戻り晩御飯をご馳走になりました。


蟹やらアワビやら餃子やらが沢山テーブルの上に並びました。


言語でのコミュニケーションがあまり出来ないので、ジェスチャーや雰囲気で奥さんのご両親と会話をしました。





夕飯が済み、僕は用意していただいたホテルへ向かいました。


僕はタクシーとかで平気だと思ったのですが、「危険だ」ということで再びお兄さんに送っていただきました。





ホテルの部屋に入り1日を振り返りつつ、BEERを呑みました。


中国のBEERは薄い感じなので、たくさん呑んでもあまり酔いませんでした。





海外で使える携帯電話を試すべく、ヤコジャに電話しその日の行動を報告。


翌日は結婚式当日なので、遅刻しないように早めに眠りました。
| comments(0) | - | 01:19 | category: 韓国 中国 台湾 |
# 中国旅行 5/18 機内にて
2日続けて飛行機に乗るなんて、飛行機好きの僕にはすごく楽しいことでした。











しかも機内食をいただきながらのBEER、まことに至れり尽くせりでした。


窓の外にはとてもきれいな雲と空が広がっていました。


こんなにも大きなものが空を飛ぶってことはすごいことだなあと思います。











楽しい時間には終わりが付き物ですので、やはり飛行機も着陸せねばなりません。


しかしそこには、日本ではあまり見かけないような風景が待ち受けていました。











全くの偏見かも知れませんが、着陸前から「人多そうだなあ」というイメージに駆られる景色でした。





その後無事に着陸して、半年会っていない友だちと中国で再会するという儀式を済ませるのでした。














※お知らせ


新作CDの通信販売を開始しました。


詳しくはhpから「CD販売」をクリックしてください。



| comments(0) | - | 23:57 | category: 韓国 中国 台湾 |
# 中国旅行 5/18 成田空港へ
寝坊もせずにしっかりと起き、奄美へ送る荷物の手配も済ませ、久しぶりの京浜東北線で上野まで向かう。











久しぶりの上野は何だか懐かしくて、普通に観光したい気持ちになってしまいました。





上野からは京成線に乗り換え。











京成スカイライナーなるものに初めて乗りました。


1時間ほどで成田空港第2ターミナルに着きました。











僕の知らないところで、こんなにも世界が回っているんだなと思いました。


自分の乗る便を何度も確認しながら、マクドでバーガーを食らいました。


島にマクドが無いので久しぶりのマクドでした。


飛行機の出発時間が近づき、とうとう初一人海外旅行の幕は切って下ろされました。











これから3時間後にはまだ見ぬ未踏の地での冒険が待っているのです。






| comments(0) | - | 23:33 | category: 韓国 中国 台湾 |
# 思い出5 慶州
板門店見学が終わり、ソウルに戻ってからその足で高速バスターミナルに行き、慶州(キョンジュ)へと向かう。


バスが着く頃には結構遅い時間になっていたがすぐに宿が見つかった。





慶州は日本で言えば京都のような所なので、歴史的なものが沢山あります。


いっぱい廻ると疲れちゃうので、石窟庵(ソックラム)というところと市内観光のみに決定。


20070112_308550.JPG


バスを乗り継いで石窟庵に到着。


風が強く寒い日だったので、ヤコジャがリタイア。


僕だけ石窟庵に向かう。





石窟庵とは、文字通り石窟があってその中に大仏がいますっていう所なので大仏好きの私には非常に興味のあるものでした。


ここの大仏は花崗岩で出来ているらしく白い大仏でした。


撮影禁止なので撮れなかったけど、置物の大仏を購入したので満足です。





20070112_308552.jpg


ちょうど建物裏の山の辺りに大仏がいました。







大仏に向かう途中に湧水ポイントがあり、飲んでみたところ非常に甘露でした。











慶州では珍しいものを見ました。


コンビニでダラダラしていたら口論している男性二人を発見。


どうやら万引きしたオジサンと店の関係者がもめているようです。


店の人が激昂しながらも警察を呼びました。


警察がやってきてオジサン逮捕。


手錠かける瞬間を初めて見ました。
| comments(0) | - | 21:15 | category: 韓国 中国 台湾 |
# 思い出4 板門店
20070112_308466.jpg


板門店に着き、米軍将校が同行しガイドの方もピリピリしてきた。





写真では分かりにくいかもしれないが、手前の青い建物は韓国、奥のベージュの建物は北朝鮮。


間に等間隔に立ってる白いポールが国境線。








20070112_308467.JPG


板門店の中でも一番重要そうな部屋に入る。





この部屋は半分が韓国、もう半分は北朝鮮の領地に入っている。


写真の左半分が韓国、右半分は北朝鮮ということになっている。


2つの国が話し合いをする時にこの部屋が使われるらしい。


観光で開放する時は、北朝鮮への扉は閉められている。(扉を抜ければ亡命の意)


また、北朝鮮側からのツアーの際は韓国側の扉が閉められているらしい。








20070112_308468.JPG


50センチ程の膨らみが国境線


前述した部屋でこの写真を取った。


たまたまその部屋の北側から取った為に手前が北朝鮮となっている。








ピリピリムードの中で撮った写真なのでロクな写真が撮れなかったが、よい経験が出来たと思う。


このツアーで沢山学ぶことがあった。


沢山ありすぎて文には出来ないのでいずれゆっくり呑みながらでも。
| comments(2) | - | 20:35 | category: 韓国 中国 台湾 |
# 思い出3 自由の橋
20070112_308463.JPG


板門店に向かう途中に自由の橋という所に寄った。





この橋がある辺りは既に韓国国籍の人は入る事が許されない地域のようです。


ガイドの方も日系人のようでした。








20070112_308465.JPG


開放されたといっても、この橋は写真の通り途中でフェンスに遮られています。





いろいろな国の人が訪れているようです。





こういう場所でこそpeaceを。





20070112_308464.JPG
| comments(0) | - | 20:22 | category: 韓国 中国 台湾 |
# 思い出2 ソウル
20070112_308457.JPG


釜山で2日くらい過ごしてから、電車でソウルに向かった。


ホントは高速バスで行きたかったけど、諸々の事情で電車になった。





ソウルは釜山よりもはるかに都会だった。


だからあんまり危険な香りがしなかった。


東大門市場というところがあって、そこは胡散臭い雰囲気がして楽しかった。


そこで食べたジャンク棒(ヤコジャ参照)がすごくおいしかった。








韓国旅は食い歩き及び外国語との出会いの旅だったので、特に予定らしいものはなかったのだが、板門店見学ツアー(北朝鮮との国境を拝む)には行くことに決まった。








20070112_308460.JPG


そのツアーバスに待機している20分程で大雪が積もり出した。





20070112_308462.JPG
| comments(0) | - | 20:09 | category: 韓国 中国 台湾 |
# 韓国の思い出
20070112_308417.JPG


元旦に韓国の釜山に入りました。


前日からの酔い(宿酔い、船酔い)の為、直ぐに旅館にチェックイン。日本円にして一泊3000円くらい。(部屋貸しの為、1人いくらっていう訳ではない)








韓国は車が右車線を走るので初めは違和感があった。


そして運転が雑。スピード出しすぎ。


歩道をバイクがガンガン走ります。





20070112_308424.JPG


HITEビールとCASSビールというのが主流らしいのだが、辛口好きの僕にはどちらも薄く感じた。


2つを呑み比べてみたところ、CASSビールの方が好きな感じがしたが、CASSビールを呑んだ日は決まって悪夢を見ました。





因みに日本に帰る際に自分土産としてマッコルリ(濁り酒)を4本ほど買いました。(一本が一升近く入っているのに200円しないくらいの値段)








20070112_308425.JPG


韓国に着いた頃は食べ物が辛すぎたのですが、数回食べているうちにすぐ慣れました。


おいしいものが沢山あって何を食べても完全なハズレってものはありませんでした。



| comments(0) | - | 17:28 | category: 韓国 中国 台湾 |
English here
Search this site
photo

Created with Admarket's flickrSLiDR.
Archives
Recommend
アドア
アドア (JUGEMレビュー »)
スマッシング・パンプキンズ ビリー・コーガン
Recommend
Peepshow
Peepshow (JUGEMレビュー »)
Siouxsie and the Banshees
Recommend
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Sponsored Links