のんのん下柳と鉄郎

とりあえずGOしろや
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# インド行 ガンジスへの道 列車にて
アグラからの長時間車移動の為、ぐっすり眠った翌朝。
6時に宿からピックアップしてもらい、ガンジス川のあるハリドワールを目指す。



宿のエレベーターのボタンは、一階がGだ。
英国式だな。



宿の路地から抜けると、駅までの送迎が来ていた。
まだ夜といってもいいような風景だ。



NDの駅へ到着。
初めに見た時は、日中だったのでリクシャーが沢山いて、雑然とした雰囲気だったけど、朝早すぎるので駅前にはそこまで人気はなかった。



列車を待つ人が寝て過ごしたりしてるのは、割とよくある光景だ。



電光掲示板で見たホームへ行き、列車を待つ。



向こう側の線路に見えるのは、1等車だ。



列車が到着した。
いつの間にか人も沢山集まっていた。



みんなが続々と乗り込む。
一人でいる日本人の女の子とかも割と見かけた。



指定席なので焦ることはない。



シートには電源付き。



乗ってしばらくしたら、レモン水が配られた。



少し空が白んできた。



すれ違う列車の人。



少し郊外に出ると、家の雰囲気が変わる。



も少し進むと、また家の雰囲気が変わる。



しばらくしたら、



ポットが各自に配られる。



ティーバッグとミルクと砂糖が付いてきて、全部入れると、



マサラティーになる。



陽が出てきた。



途中幾つかの駅で停まる。
みんなは割と自由な場所で待っている。



駅ですれ違った列車の人。



マサラティーを飲んでいたら、オムレツが出てきた。
列車のご飯は、誰でも食べられるように、ベジなんだと思った。



郊外も郊外になると、サトウキビとポプラばかりになる。



この黄色いユニフォームの人たちがご飯やらお茶やらを運んでくれる。
配って回収するターンが終わると、自分たちのブースで爆睡していた。
| - | - | 18:36 | category: アジア |
# インド行 霧のアグラ さよならタージ
霧のタージ



排水溝みたいな穴も



いろいろあって面白い。



最後まで霧は晴れることはなかったが、それはそれで良かったような気がする。



門も霧のまま。



WEST GATEから退出する。



らくだが泡を吹いたりしていると、目を見張るものと、鼻をつまみたくなるものがある。



猿が近距離にいる。
アイスを食べていた家族が襲われていた。
襲うといっても、人間に直接襲いかかるわけではなくて、威嚇してアイスを手放すのを待つ、という感じだった。



門から出ると、完全に喧騒に戻る。
ドライバーと合流して近くのごはん屋さんへ。



フライドライスに



豆カレー。
豆カレーさえ食べていれば、およそ外すことはないのではないかというくらい、どこで食べてもおいしい。





途中、高速のPA的な所で休憩する。



中の絵が良かった。



どこでもマサラティーが飲める。
甘めなのが好き。



PAにはデコトラみたいなのが幾つか停まっていた。



高速で北上する間は、特に景色の変化はなく、ただ流れる景色を見ていた。



夜だろうが昼だろうが、高速道路脇を歩いている人がよく見かけられたけれど、彼らは途中でヒッチハイクでもするのか、どういう目的で歩いているのか分からなかった。



街に戻ってくると、相変わらずの車ぎゅうぎゅう状態。
クラクションが渦巻くデリーに到着。



宿にチェックインして、king fisherとカレー。
豆みたいな顔したおじさんが親切にしてくれた。



どんな料理にも、小さい玉ねぎがついてきて、それが辛くてなかなか良かった。

 
| - | - | 17:40 | category: アジア |
# インド行 霧のアグラ タージマハル


ドライバーの車に乗って、少しだけ霧の晴れたタージマハルへ戻る。



荷物チェックなどを済ませてから中へ入る。



いきなり白い建物が目の前に広がるのかと思っていたら、そうではなくて、



この門を抜けたところにタージマハルがあるらしい。



門を



抜けると、



うすぼんやり



近付くに連れて、その大きさが分かってくる。




全て大理石で出来ているので、一つ一つのピースがそれぞれ違う色合いで面白い。



タージ手前からは、靴カバーをして歩く。



靴下の人も沢山いたけれど、足許が冷たそうだった。



近くで見れば見るほどきれいだった。



すぐ隣の建物はやはり霞んで見えたが、赤っぽいのは分かった。



意匠が実に細かくて



見ていて全く飽きることはなかった。



カメラを2台持って行ったので、写りの違いを楽しみながら見学した。
見学って何だか、学生みたいな言葉だな。



壁も床も大理石。



子どもがつるつる滑りながら歩いていた。




改修中の塔もあったりして、当たり前だけれど、造りっぱなしではないことも分かる。
足場が組んであるこの塔だけ、他の塔と雰囲気が違く見えたのも、ただの幻想なのだけれども面白かった。



タージの外周をぐるりと回って戻ると、長蛇の列だった。



長蛇の列だった割には、中に入ると人が沢山いるわけでもなく、ゆっくりと見られた。



中から外を見る。

| - | - | 22:07 | category: アジア |
# インド行 霧のアグラ 散歩
朝食の後は、霧の中を散歩。



畜犬談ではないけれども、とにかく野犬が多くて非常に怖い。



あんなところからもこちらの様子を窺っている。
タイにいた奴らよりはヤバくなさそうだけれども、それでもやはり怖いものは怖い。
車の影から、子犬が2匹吠えながら近づいて来た時には、全身が固まり、まさしく戦慄した。



霧のライダー。



霧のマクド。
霧のドナルド。



インドっぽく、牛も現れ始めた。



タージまで2劼舛腓い覆里琶發い胴圓辰討澆觧にした。



豪華な馬車が通り過ぎる。



クールなチャリンコも見かけた。



カラフルなでかい鳥もいたけれど、霧のせいか、そのカラフルさはあまり伝わってこなかった。



木に紛れて、リスが1匹。
野生のリスなんて、鎌倉以来久方ぶりに見た。



牛の大群を連れる人。
牛って相当大切にされてるものかと思っていたけれど、結構どやされたりしていて意外だった。



休む牛。



歩いた先のタージは、やはり霧の中にあった。
昼くらいの再訪を誓い、来た道をまた1時間かけて戻った。
2時間散歩することなんてないので、よい運動になった。
宿に戻って20分仮眠。
いよいよ昼になる。
 
| - | - | 22:39 | category: アジア |
# インド行 霧のアグラ 朝食


旅で汚れたおパンティを洗濯。



窓の外を見てみるが、完全に霧の中だ。
7時半くらいになっていたはずだが、向こうが全然見えない。



朝ごはん付だったので、朝ごはんの部屋へ行く。



新年の雰囲気が少しだけ感じられた。



テーブルに花なんて置いてあったり。



固形燃料で温められた中身は



豆ごはんやら



カレーやらで



非常においしかった。
何が起こるか分からないので、とりあえず沢山おかわりして、沢山食べた。



食後の散歩に出発だ。
| - | - | 22:01 | category: アジア |
# インド行 NGSとFOG


走り始めて1時間半程、腹が痛くなってきたので、トイレに行ってくれろとドライバーに告げる。
open?と聞かれるので、okと答えて、路肩に停めてもらう。

インド初のうんこは、のGSだ。
日本でもしばらくNぐSはしてなかったから、久しぶりの体験だ。
一先ず便意は去ったので乗車。
30分程で、先程よりも圧倒的な便意。
もう一度停めてもらい、NGそ。
2度目は慣れたもので、腹痛は彼方まで行ってしまった。

念のため、お腹にカイロを貼ってはみたが。


夜になるにつれて、霧が出てきた。





前後がほぼ見えない事も何度かあった。
ドライバーは時折、口汚く霧を罵っていた。



アグラまであと10kmを切ったくらいのところで、トイレ休憩。
野良犬がいるので怖かった。



23時くらいでも、街は割と人が歩いていた。
街中でも霧がすごいところがあったりして、やはり霧の季節なんだなと思った。

宿にチェックインして、休息。
| - | - | 06:54 | category: アジア |
# インド行 アグラヘ


通りを歩いていても、思ったよりは話かけられなかった。

車に乗車して出発。
ドライバーはハニーという男の人だ。





出発した街のは、建物が古くて雰囲気があった。



サイドミラーは、あの棒をどうにかするとたためる仕組みなのだろうか。



サイドミラーをたたんだまま走る車は多かった。



車間距離はあって無きようなもの。
一応keep distanceとは書いてある。
気持ちは大切。











街を出る前に給油。
これから200kmの道行きだ。
| - | - | 06:47 | category: アジア |
# インド行 車で行くぜ
列車は諦めて、それ以降の列車も混んでるぽかったので、車で向かう事にした。



初チャイをごちそうになった。



Amazonはどこでも同じ。



コンセントは全然違う。

車が出発するまで時間があったので、カレーを食べる事にした。





きれいな店だった。



カレーはすごくおいしかったけど、写真が下手でうんこみたいに見えたから割愛。

食後直ぐにドライバーを紹介してもらい、この日の本来の目的地アグラヘ向かう。

| - | - | 06:38 | category: アジア |
# インド行 ニューデリーへ


空港着、予約した列車の時間があるので、急ぎ目で移動。





空港から地下鉄でニューデリー駅へ到着。
目的の駅はそこから8km程南なので、在来線で行けるだろうと思っていたら、電車の時間がよく分からなかったので、オートリクシャーのオヤジを疑いながらも乗車。





予約の列車の時間まで30分しかなく、道はなかなか混んでいる。



MARUTI SUZUKIの車が沢山走っている。


オートリクシャーのハンドル。



疑いの気持ちで満たされた下妻氏。

結局列車の時間は無理そうなので諦めた。
次なる手立てを探す。
| - | - | 06:29 | category: アジア |
# インド行 デリーへ






すっかり夜が明けて、搭乗。

6時間くらいのフライト。



機内食にもインド感が出て来始めた。





街が見え始めてくるが、空気が悪そうだ。


| - | - | 06:16 | category: アジア |
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