のんのん下柳と鉄郎

とりあえずGOしろや
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# スペイン行 ミロ美術館
鉄道に乗ってモンジュイックの丘の方へ。







駅から5分くらい歩いてミロ美術館へ。
ミロとの出会いは、桐生の大川美術館だった。
その後横浜とかで観たけど、色味とかわいげな異形感が好きだった。





中は勿論撮れないけれど、作品数が多かった。
おっちょこちょいっぽい絵が幾つかあって楽しかった。
超デカいタピスリもモコモコしていてよかった。



帰るころには人が沢山になっていたので、朝早めがいいのかなと。



丘を下ったら、贅沢にもタクシーで移動。
 
| - | - | 10:57 | category: 欧州 |
# スペイン行 チュロス


夜明け。



宿から激近なので、どうしたってサグラダの側を歩く。



池があるのとは反対側の公園。
朝は全然人がいない。



スペインの朝はチュロスらしいので食べる。



食べてから撮ると、あんまりおいしそうに見えないな。
向こうの傾向で、砂糖超多め。



街の至る所にゴミ箱があるので、すごく使い勝手が良かった。



ポストは黄色。
 
| - | - | 10:48 | category: 欧州 |
# スペイン行 サンミゲル市場
カテドラルからしばらく移動してサンミゲル市場へ。





時間が遅めだったから、結構店が閉まり始めていた。



少し並んで、飲み食い出来るお店でセルベッサ。
並ぶといっても、日本的じゃないので、プレッシャーかけ気味じゃないと、
席に座れないかもしれないので、食べてる人の後ろに張り付いて、
食べ終わった途端に、ここ座るぞアピールした方がスムースなはず。





宿の屋上まで出ると、テラスになっていて、やはり眼前にサグラダが広がる。
 
| - | - | 09:59 | category: 欧州 |
# スペイン行 カテドラル
サグラダの余韻も風に流して、街を散策。
事前情報無しで、少し目についたからカテドラルへ。





外観は割と見かける雰囲気だ。
陽射しが強かったので、



建物の影に入った時は凄く涼しくなった。



中はやはり雰囲気が変わりますねえ。



祭壇みたいなのが小分けになって、すごく沢山あった。





屋上に抜けると、やはりすっきりとしている。





床にはハサミが。



ハサミがふたつ。



ガイコツふたつ。







なめてたけど、ものすごくきれいだった。
ここは混んでないし、すごくゆっくりできたな。
 
| - | - | 19:50 | category: 欧州 |
# スペイン行 サグラダファミリア
クロワッサンヌの後はとうとうサグラダファミリア見学



生誕のファサードの方から入るんだけども、彫刻が凄げ。









中に入ると、その美しさたるや。
外は外で、デカかったり見た目のパンチがあったけど、
中は雰囲気が全然違う。



ステンドグラスが右に行くにつれて、青くなっていく。



反対側はグラデーションなし。



突き抜けて、受難のファサード側に行くと、



彫刻がカクカクしていてかっこいい。



左下の石版の数字、どのように計算しても和が33になる。



このカクカクはカサミラの煙突の人に似てるな。



馬もカクカク。



遠く上の方もカクカク。



こっち見てる。





サグラダファミリアは事前にネットで予約をしていて、
エレベーターで上の方へ行くのもセットにしておいた。
エレベーターの時間は決まっているので、その時間に乗り込んで上へ。



建設途中というのが目に見えて分かるような場所もあった。



さすがにサグラダの上まで来ると、周りの建物は皆低く、
景色が一望できる。



あの煙突に似てる建築物がありますね。



降りる時は螺旋階段。



ぐるりぐるぐる。







これはデランジェのジャケットに使えるのでは。



ガイド返すところがゴミ箱みたいだった。
日本語ガイドがないから使うことはなかった。


サグラダファミリア、さすがに皆が出かけるだけあって、
相当素晴らしいものだった。
今回写真を見返しただけで、グググと気持ちが持ち上げられた。
もし次に行くことがあったら、完成しているのかも知れないな。

 
| - | - | 19:34 | category: 欧州 |
# スペイン行 薄明のサグラダ
そわそわして早起きしてしまったので、
窓の外のサグラダを見る。



まだ世界は暗く、サグラダも怖げな雰囲気だ。



少し日が射し始めたが、まだまだ暗い。



朝になると、あまりにもさっぱりしてしまった感じだ。



一日の活力は朝飯からということで、小粋にクロワッサンヌなどをつまんでみる。

 
| - | - | 18:11 | category: 欧州 |
# スペイン行 夜のサグラダ
夜になったので夕飯を食べに宿の周辺をぶらり。
あんまりスペインぽくないもの食べたので、写真は無し。



通りからあいつが見えるよ。



夜のサグラダはライトアップされていて、目の前の公園からの眺望が良いので、
沢山人がいた。
治安が悪い公園だという噂があったが、そんな雰囲気はなかった。



池に映るサグラダ。



夜は人も少ないし、ゆっくり楽しめる感じだ。
 
| - | - | 18:06 | category: 欧州 |
# スペイン行 グエル邸
ランブラス通り(確か)をそのままてくてく歩いて、
グエル邸へ。



こっちは重厚な感じがした。
ときめくようなうねうね感はなかった。





鉄の細工は面白かった。



屋上はやはりあの感じの煙突があって楽しかった。













ランぶら(ランブラス通りをぶらぶら)してから、宿にチェックインしに戻る。







部屋からの景色。
目の前がサグラダってのは中々のものですね。
広角で撮ってるから遠く見えるけど、
実際はもっともっと近くにある感じ。

 
| - | - | 13:23 | category: 欧州 |
# スペイン行 カサバトリョ
通りを歩いてカサバトリョへ。
ここは入り口の所にwifiがあって、
そこで簡単な手続きすると、こっちも並ばないで入れた。
写真だとまあまあ並んでるけど、その横をすり抜けていく感じ。





ここは案内のタブレットがあって、日本語ガイド聴けるので分かり易かった。



ARみたいな効果もあったりだった。



ここもカサミラ同様曲線ばかりだった。
こっちは海がモチーフの感じ。



明かり取りがいろいろなところにあって、それも建物のアクセントになっていた。



暖炉も、ぐにゃり。



ドアの開口部の上はステンドグラス。
そこの天井は明かり取り。



窓もぐにゃぐにゃしていて、外に見える世界とは隔絶しているような感じだ。



天井は渦巻



窓の開閉ノブもフニャコフニャオ。



ここも吹き抜けで、壁は上に向かうにつれて青が濃くなっていく。
見上げると、光の色味が足されて、上まで同じ色に見える。



ぐにゃぐにゃ螺旋階段。



吹き抜けの色味が分かるポイント。



ドアのもっこりは、元々の木のもっこりでしょうか。



上まで来ると、青がこんなに濃くなっている。



下を見下ろすと、色が段々淡くなっているのが分かる。



屋上にはやはりあの手の煙突が。



電飾が夜には灯されるのかも知れないけれど、小さな町のお祭りみたいな感じに見える。



屋上近くの部屋は真っ白で明るい、さながら波間を漂う水泡の中といったところか。

| - | - | 13:13 | category: 欧州 |
# スペイン行 カサミラ
前回からの続き

サグラダは翌日に行くことにしたので、
地下鉄と歩きでカサミラに移動。



広角レンズが活きる。
デカさを我慢して持って行った甲斐があった。
天気はいいけれど、日本のような暑さはなく、風が時折吹き抜ける感じ。
てくてく歩けば勿論汗は出てくるけれど。



確か入り口が二通りに分かれていて、
少し多めに払うと並ばずに直ぐに入れた。
エッフェル塔で死ぬほど待った経験があったので、
少しくらいのお金だったら払った方が、後々楽になることを学んだ。



中に入ると吹き抜け。
海外の建物って、日本のそれに比べると、
吹き抜け率って結構高いように感じる。

エレベーターで屋上へ。




よいですねえ。



この屋上にある奴らは煙突なんだけれど、
特にこの4人並んでる奴が見たかったので、
激烈テンションが上がった。



左の黒い頭は、ワインボトルとかの破片を散りばめてあった。



中にはミニチュアがあった。



さっきの黒い頭のミニチュア。



あいつは一人きり。



始めに屋上に行って、段々降りながら内部を見ていくんだけど、
ドア枠の所が、手作りというか、



指で押して形作っていて、それも良かった。



指を添えてみると、どんな感じで形作ったのか、
少しだけ想像できる。



あんまりまっすぐの物がなくて、もにょもにょしてる物が多くて楽しかった。

この建物が住まいだったり、オフィスだったり、日常で使われたりしてたことがすげえなと思った。
 
| - | - | 12:41 | category: 欧州 |
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